PCの限界を見てみる
OCでどこまで行けるのか気になった(; ・`д・´)
Athlon64 3700+の当たり石では最大3GHzまでOCできるとかどうとか。
Opteron144、146、148の次あたりにOCが出来る様子。値段がオプの次に安いのも
あるんだろうけど。
(2.9GHz常用いけるのかな)
なので、ちょっと試しにチェックしてみることに。

FSBをチマチマあげていって260MHz x11(2.90GHz)まではパイ焼き104万桁通りました。
ただ常用は無理な様子。FFベンチかけたら青画面に。
少し下げて260MHz x11(2.86GHz)ではFFベンチ、3DMark、ネトゲなんかも普通にいけたので
2.86GHzでなんとか常用できる範囲なのかもしれない。
定格が2.2GHzなので約600MHz上昇(; ・`д・´)
でも熱が若干ヤバメなので夏場はこの設定で常用するのは難しそうデス。
そんな感じで色々調整中。メモリの設定変えた為か、OCしすぎなのか、
並列させてCPU負荷かけると処理がガクガクになるみたいなのでその辺つめてます。

にしてもAthlon64 3700+が、現在Athlon系最強のシングルコアCPUである、
Athlon64 FX-57と同等になるのはありなのでしょうか(; ・`д・´)




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色々チェックしながらメモ書き。
変体マザボと言われているASRock 939DualのチップセットがnForceシリーズではなく、
ULiなので同じクラスの構成でnForceなPC(A8Nシリーズなど)のベンチスコアと比べると
若干下がっている模様。

SLIは組めないけどAGP&PCI-E両対応とか、今後発売されるであろうSocketM2にも
対応予定とかよくわからない仕様でありながら、なかなか安定してるところがイイ。しかも安い。
とりあえずグラボは買わずにCPUとマザボ交換したい人には多分オヌヌメ。
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by yukimomiji | 2006-01-13 23:37 | 雑記
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